中屋敷イストワール

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特定施設 サービス付高齢者向け住宅

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お知らせ

2020.07.02

【参考】関東甲信越地方における「熱中症警戒アラート(試行)」について

外科内科辻医院専用「熱中症指標計」

当院の嘱託産業医事業場様に貸出しています。

必要時は中屋敷イストワールでも測定致します。

◆関東甲信越地方における「熱中症警戒アラート(試行)」について

令和2年夏(7月1日~10月28日)に関東甲信地方において先行的に実施

環境省・気象庁が新たに提供する、暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報。熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される際に発表し、国 民の熱中症予防行動を効果的に促す。

1.背景
熱中症による死亡者数・救急搬送者数は増加傾向にあり、気候変動等の 影響を考慮すると熱中症対策は極めて重要。

2.発表方法
高温注意情報を、熱中症の発生との相関が高い暑さ指数(WBGT)を用い た新たな情報に置き換える。

3.発表の基準
都県内のどこかの地点で暑さ指数 (WBGT)が33℃以上になると予想した場合に発表。

暑さ指数(WBGT)とは、 人間の熱バランスに影響の大きい 気温 湿度 輻射熱の3つを取り入れた暑さの厳しさを示す指標。

4.発表の地域単位・タイミング
<地域単位>
都県単位で発表 該当都県内の観測地点毎の予測される暑さ指数(WBGT)も情報提供

<タイミング>
前日の17時頃及び当日の朝5時頃に 最新の予測値を元に発表。
報道機関の夜及び朝のニュースの際に報道いただくことを想定。
「気づき」を促すものであるため、一 度発表したアラートはその後の予報で 基準を下回っても取り下げない。

5. 情報の伝達方法(イメージ)
※割愛。

6. 発表時の熱中症予防行動例
熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日または当日に発表されるため、日頃から実施している熱中症予防対策を普段以上に徹底することが重要。
(例)
普段以上に屋内の気温・湿度、あるいは暑さ指数(WBGT)を確認し、エアコン等を適切に使用する。
不要・不急の外出を避け、涼しい屋内で過ごすようにする。
高齢者、障害者、子供等に対しては周囲の方々から特に声をかける。
空調機器が設置されていない屋内及び屋外での運動や活動等の中止・延期等を検討する。

7. 令和2年度夏の先行的実施と検証について
令和2年度夏(7月1日~10月28日)に、関東甲信地方(東京都、茨城県、栃木県、 群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、長野県)において先行的に実施 先行的実施の際は、関東甲信地方は現在の高温注意情報の発表基準を暑さ指数に換え、熱中症警戒アラート(試行)として発表 関東甲信地方以外は例年通り気温を基準とした高温注意情報を発表。 先行的実施を踏まえ、今秋以降に本格実施に向けて検証し、課題を改善。令和3年度から全国で本格実施予定。

 

 

 

2020.05.26

ご面会の皆様へ

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う

緊急事態宣言は解除となりましたが

行政からの感染症予防対策についての通知に従い

当面の間、施設内でのご面会は

緊急な場合を除き、ご遠慮いただいております。

また、玄関先でのご面会については、

短時間少人数で受け付けておりますので

前もって、御連絡と体調確認の上お越し下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きます様

宜しくお願い致します。

 

中屋敷イストワール

 

2020.05.20

濃厚接触防止対策として非接触型体温計を導入します。

コロナ禍における患者様との濃厚接触防止の為に

辻医院で一足先に導入しておりました

非接触赤外線温度計ですが

接触型と比べ測定値の精度にやや難点が認められるものの

測定時間の短縮や濃厚接触防止への有効性は

認められますので

この度、中屋敷イストワールでの入居者様の検温に

補助的測定手段として導入致します。

尚、体調不良者や、明らかな熱発者の検温には

測定精度の問題から

接触型体温計による測定を必須と致します。

非接触型体温計はあくまで補助的利用に留め

接触型体温計での再確認をお願い致します。

◆体温測定時は

額の真ん中(眉間の上)に垂直に焦点を当て

1~3cmの測定距離にて測定ボタンを押して下さい。

◆初期設定で体温測定モードとなっておりますが

設定がずれた場合はモードボタンを長押しすると

初期設定に戻ります。

単4電池2本で動きます。

◆接触型体温計よりも測定精度は劣ります。

◆外科内科辻医院からの貸し出し(新品)です。

入手困難・修理不能ですので

落として壊さない様に

お願い致します。

◆和歌山県で

緊急事態宣言が解除されましたが

決して油断してはいけません。

100年前のスペイン風邪では

ウイルスが猛毒変異した第2波で

多くの死者が出たそうです。

秋に再び寒くなって

変異したコロナ第2波が襲来する前の

正に今の内に

感染防止対策をより充実させることが重要です。

そして

みんなで「新しい生活様式」を身に着け、

実践することで

100年に1度の大波を乗り越えましょう。

 

外科内科辻医院

感染委員会

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